11月17日(旧暦10月20日)は、七十二候の「金盞香」(きんせんこうばし)または(きんせんかさく)
「金盞香」は、立冬の末候で、冬の気配が増してきて水仙の花が咲き始める頃をさしています。水仙のことを金盞と呼ぶのですね。ただしくは「きんさん」と読むようです。水仙の花が咲く様を金盞銀台というんだそうです。また、日本では冬の寒い時期に咲くので「雪中花」とも呼ばれています。水仙の花が咲き始めるのは、だいたい12月中旬頃からのようなので、現代の「金盞香」は、水仙の花が咲き始める頃のように随分寒くなってきたなぁという感じですね。そういえば、ダウンを着ている人も多くみかけるようになってきました。
我が家のベランダの柿の木はきれいに紅葉して、葉の数もだいぶ少なくなってきました。街中は、すっかりクリスマスモード。クリスマスケーキの予約も始まっているようです。今週にはボジョレーヌーボーの解禁されますね!自然の中にも日常生活の中にも季節を感じることはたくさんあります。少しアンテナを高くして季節を感じると、楽しい気分になったり、豊かさを感じたり・・・お得です♪
風水や気学も季節感を大切にします。世の中の季節、個人の季節を重ね合わせて、そのときに輝けるもの、大切なものにフォーカスしていくと、心地よく季節を感じながら過ごすことができます。いろんな季節の楽しみ方を見つけるヒントを探してみませんか?
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